2009年7月25日土曜日

日経テスト

『日経テストが800点だから、彼をプロジェクト・リーダにしました。』と、日経新聞社のコマーシャル。
昨年、第1回日経テストで、680点だったFujiPandaです。

受験者の4割は、大学生と見受けました。
就職試験の時に、ポイントになるのでしょうか。

日経テストの内容は、難しかったです。
また、各問題に対する解説がないので、間違えた問題に対するこんごの対策なり、勉強方針をどう見出すのでしょうか。
日経新聞をよく読みさえすれば、点数が向上するという単純な構図ではないです。
ただしい経済学に関する基本知識を身に付けないと、点数向上にはならないと感じました。

部長だの社長だのというタイトルを持っている人こそ、ぜひ受けて頂きたいです。
日経のテレビ広告で言っている800点を超える実力を見せていただきたいです。

日経新聞社が、入社試験も、昇進試験もすべて日経テストで行うようにすれば、作問者も頑張るでしょうし、日経テストの商品価値は飛躍的に向上すると思います。

(余談)
FujiPandaは、10年前から新聞を購読していませんし、駅の売店でも新聞は買いません。
ニュースはネットで間に合いますし、眼にうろこの論調を新聞には期待していません。

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